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訪問リハビリ

訪問リハビリとは、
ご自宅にリハビリ専門職がお伺いし、実際の生活場面に合わせたリハビリを提供するサービスです。
かかりつけ医師と施設医師両方の診察・指示のもと行います。

当施設では、その人ごとの生活の特徴に合わせた目標を設定し、
「できるようになりたい」という気持ちを大切にしながらリハビリを行います。

ご利用対象

  • 65歳以上の要支援および、要介護認定(要介護1~5)を受けた方
  • 40歳以上64歳以下の場合でも、特定疾病により介護認定がおりている方

こんな方はぜひ訪問リハビリをご利用ください

  • 自宅での生活動作に困っていることがあり、できるようになりたい
  • 自宅から外に出て、買い物をしたり通所サービスに行けるようになりたい
  • 病院を退院することができたが家の中で思うように動けず、横になったり座っている時間がほとんどである
  • 通所サービスに行くには体力が持たないが、現在の体の動きを維持したい

サービス内容

  1. 日常生活動作練習
  2. 自宅内での歩行練習
  3. 屋外歩行練習
  4. 自主トレーニング指導
  5. 関節可動域訓練、ストレッチ、筋力トレーニング
  6. 福祉用具の適合・生活環境の評価

1.日常生活動作練習

自宅内での生活動作に焦点を当てて練習します。
トイレ動作、入浴動作、階段昇降動作などの身の回りのことだけでなく、自宅内で上手に物を運んだり、万が一転んでしまったときを想定して床からの立ち上がりの練習なども行います。
その人ごとの生活の特徴にあわせて、柔軟性をもって目標やリハビリメニューを作ります。
目標を明確に決めたリハビリを提供していきたいと考えております。

リハビリテーションについて

2.自宅内での歩行練習

実際の生活場面での歩行動作を行います。安全に自宅内を移動できるように、転倒の危険性がある場所での動作は特に反復して行います。
体力向上のための歩行練習と、実用的な移動能力向上のための歩行練習があります。

3.屋外歩行練習

買い物や通所サービスへ通うための玄関や敷地内の出入りの練習や、自宅周囲の道を歩いて地面の凹凸や段差がある環境での歩行練習を行います。
体力づくりの場合もありますが、外出の希望など、より本人の意向に沿った能動的な歩行練習となります。

4.自主トレーニング指導

訪問リハビリは週1~3回程度の関わりですが、リハビリがない日にも体を動かすことが生活動作拡大に大きく影響します。
その人ごとに今必要な動作や、硬くなりやすい場所、鍛えるべき場所を評価して、個人にあわせた自主トレーニングを指導します。

5.関節可動域訓練・ストレッチ・筋力トレーニング

動作練習だけでなく、基礎的な体の動きや筋力が安全な動作の前提になります。
必要に合わせて関節の動きの範囲を広げるための練習やストレッチ、動作の獲得や安定化のために必要な筋力トレーニングを行います。

6.福祉用具の適合・生活環境の評価

安全な生活動作のためには生活環境を整えることが大切だと考えているため、生活環境の評価や福祉用具の適合を評価します。
福祉用具業者様に用具をセッティングしてもらったあとに、実際の動作を評価してアドバイス等を行います。

感染対策

出勤前にスタッフの検温・体調チェックを行い、問題がある場合には出勤を中止します。
訪問リハビリ業務開始前には、血圧測定・体調チェックを行い、専用のチェックシートで管理しています。
リハビリ前後に手指消毒を行い、マスク・フェイスガード着用と、場面によりプラスチック手袋を着用します。
また、リハビリ前にご自宅の洗面所をお借りする場合があります。
ご本人・ご家族に体調不良がある場合は、ご連絡をいただくようお願いしております。

1日の利用の流れ

1日の流れ

ご利用までの流れ

ご相談

まずはお気軽にお問合せ下さい。お身体の状態、病状、介護の状況等お困りのことをお伺いします。
 担当:リハビリテーション科 高橋・北見  Tel:045-852-8611(代表)】

お申し込み

各種書類のご準備をお願いします。(下記PDF参照)
  • ADL表
  • 居宅のケアマネージャーからの情報提供の書類
  • かかりつけ医からの診療情報提供書

健康診断書は不要です。

ご契約・初回診察日調整

ご契約後、ご都合に合わせて初回診察日の日程を調整させて頂きます。

初回診察・リハビリマネジメント会議

当施設の医師による診察を行います。ご本人、ご家族と居宅ケアマネジャー様、当施設の担当リハビリスタッフをはじめ、関係するサービス事業所のご担当者様とリハビリの方向性を話し合います。

ご利用開始